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【吹田市・豊中市・摂津市・茨木市・守口市・箕面市対応】🐱猫の慢性腎臓病に新療法食「AIM vet’s」導入|はしもと吹田アニマルクリニック

腎・尿路系

🐾 猫の腎臓ケアに新しい選択肢「AIM vet’s」を導入しました。

猫ちゃんの健康管理で特に注意が必要なのが慢性腎臓病(CKD)です。
当院では最新の研究成果をもとに、新たな療法食「AIM vet’s(エーアイエム ベッツ)」の取り扱いを開始しました!
吹田市を中心に、豊中市・摂津市・茨木市・箕面市・守口市・大阪市全域からも多数ご相談をいただいております。

🩺 猫の慢性腎臓病とは?

猫ちゃんは年齢とともに腎臓の働きが低下しやすく、7歳以上の30〜40%が慢性腎臓病を発症すると言われています。

【主な症状】⚠️

  • 🍽 食欲低下
  • 🤢 嘔吐が増える
  • ⚖ 体重減少
  • 🚰 多飲多尿
  • 🚽 尿量の変化
  • 🥵 脱水、口臭

腎臓病は発見が遅れると進行しやすいため、早期発見・早期の食事療法がとても重要です。

🧬 AIM vet’sとは?AIMに着目した新しい腎臓病療法食

AIM(Apoptosis Inhibitor of Macrophage) というたんぱく質の働きに着目して開発された新しい療法食です。

AIMの役割      

🧹 老廃物を処理・排出する役割を持つAIM
猫はAIMの働きが弱く、腎臓に老廃物が蓄積しやすい体質と言われています。
AIM vet’sはこのAIMの働きをサポートし、腎臓の負担を軽減します。

AIM vet’sの特徴  

  • 🌍 分類:療法食(EU「PARNUTs」準拠)
  • 🐱 対象:慢性腎臓病の猫
  • 🔬 成分設計:低リン・低たんぱく
  • 🧪 栄養補助:EPA/DHA(オメガ3脂肪酸)、L-シスチン、L-メチオニン
  • 😺 嗜好性にも配慮(食べやすさUP)

🚫 AIM vet’sは治療薬ではありません

  • 💊 治療薬(AIM医薬)とは別物です
  • 🩺 腎臓病を「治す」ものではなく、進行抑制を目指す療法食です
  • 📋 獣医師の診断・管理のもとで使用します

👍 こんな猫ちゃんにおすすめ

  • 🐾 腎臓病初期と診断された猫ちゃん
  • 😿 療法食がなかなか食べられなかった猫ちゃん
  • 🧘‍♀️ 腎機能を少しでも安定させたい飼い主さま

🏥 【当院の取り組み】多角的な腎臓病治療を提供しています

当院ではこれまで多くの猫の慢性腎臓病治療に取り組んできました。
今回AIM vet’sを導入することで、さらに食事療法の選択肢が充実しました!

さらに、当院では👇
• 💉 輸液療法
• 💊 薬物療法
• 🌱 再生医療(幹細胞治療等) などの新しい治療法も導入

腎臓病は進行性ですが、食事・薬・再生医療の組み合わせで長くQOLを保つことを目指します。

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. 健康な猫でも使えますか?

A. ❌
健康な猫ちゃんには通常の総合栄養食をご提案します。
AIM vet’sは腎臓病発症後の猫向け療法食です。

Q2. 腎臓病は治りますか?

A. 完治は難しいですが、進行を遅らせ生活の質を保つ目的で使用します。

Q3. 副作用はありますか?

A. 大きな副作用は報告されていませんが、導入は獣医師の管理のもと行います。

Q4. 他の療法食から切り替えできますか?

A. 状態により異なりますので、検査結果に応じてご提案します。



🚗 【北摂エリア広域対応】猫の腎臓病のご相談は当院へ

はしもと吹田アニマルクリニックでは、
吹田市・豊中市・摂津市・茨木市・守口市・箕面市・大阪市全域 から多数の猫ちゃんの腎臓病治療を行っています。

🏥 クリニック情報
• 🏠 大阪府吹田市山田東2-10-3(駐車場10台完備)
• 👨‍⚕️ 院長:橋本雄大(獣医師)
• 🔬 得意分野:皮膚科・呼吸器科・麻酔科・腫瘍科・外科
• 🌿 関西発「症状別外来(かゆみ外来・せき外来)」も併設

\ 🐈‍⬛ 猫ちゃんの腎臓病治療はお気軽にご相談ください! /

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