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犬・猫のメラノーマ治療|ルペオール注射という新しい選択肢|はしもと吹田アニマルクリニック

腫瘍

犬・猫のメラノーマ(悪性黒色腫)とは?

メラノーマ(悪性黒色腫)は、
犬や猫に発生する進行性で転移しやすい腫瘍の一つです。

特に犬では
• 口腔内(歯肉・舌・口の中)
• 爪・指
• 皮膚

などに発生することが多く、
診断時にはすでに進行しているケースも少なくありません。

メラノーマの治療で、こんなお悩みはありませんか?
• 「手術が難しいと言われた」
• 「高齢で抗がん剤は避けたい」
• 「副作用が少ない治療を探している」
• 「もう治療の選択肢がないと言われた」

大阪エリアでも、
こうした相談で当院に来院される方が増えています。

従来のメラノーマ治療の課題

メラノーマの治療としては、
• 外科手術
• 抗がん剤治療
• 放射線治療

などが選択されますが、
• 完全切除が困難
• 抗がん剤の効果が限定的
• 副作用への不安

といった理由から、
治療を続けることが難しいケースも少なくありません。

🌿 ルペオール注射とは?

ルペオール(Lupeol)は、
マンゴーやオリーブなどの植物に含まれる天然由来成分(トリテルペン)です。

近年、
• 抗腫瘍作用
• 炎症抑制作用
• がん細胞の増殖抑制

などが報告され、
獣医療でも補助的治療として注目されています。

当院で行っている「ルペオール注射療法

はしもと吹田アニマルクリニック(大阪府)では、
犬・猫のメラノーマに対する治療の選択肢の一つとして、
ルペオール注射を導入しています。

この治療の位置づけ
• がんを完全に治す治療ではありません
• 進行抑制・QOL(生活の質)維持を目的とした治療です

特徴
• 副作用が少ない
• 通院での治療が可能
• 他の治療(手術・抗がん剤)との併用も検討可能

こんな症例でご相談いただいています(大阪・北摂エリア)
• 口腔内メラノーマと診断された犬
• 高齢で侵襲的治療が難しいケース
• 抗がん剤を希望されない飼い主さま
• 他院で治療が難しいと言われたセカンドオピニオン

👉 大阪市・吹田市・豊中市・茨木市・高槻市
などからの来院実績があります。

よくあるご質問

Q. 副作用はありますか?

A.現在までの症例では、
重篤な副作用はほとんど認めていません。

Q. どのくらいの頻度で通院しますか?

A.症例により異なりますが、
週1回〜2週に1回を目安にご提案しています。

Q. 他院で診断された場合でも相談できますか?

A.はい。
紹介状がなくてもご相談可能です。

メラノーマ治療でお悩みの飼い主さまへ
• 「何かできる治療はないか」
• 「少しでも穏やかに過ごさせたい」
• 「治療の選択肢を知った上で決めたい」

そうお考えでしたら、一度ご相談ください。

🏥当院のご案内

📍 はしもと吹田アニマルクリニック
〒565-0821 大阪府吹田市山田東2-10-3(駐車場10台あり)
👨‍⚕️ 院長:橋本雄大(獣医師)
🔬 得意分野:皮膚科・呼吸器科・麻酔科・腫瘍科・外科
🌿 「かゆみ外来」「せき外来」「げり外来」など、症状別外来も設置

⚫️ はしもと吹田アニマルクリニックの腫瘍診療(大阪府吹田市)
• 犬・猫の腫瘍診療に対応
• メラノーマ症例の診療経験あり
• 飼い主さまへの丁寧な説明を重視

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